携帯電話の電池を、長持ちさせる方法を調べました。
携帯電話の電池は電源が入っているとき、いろいろな機能が働いて、知らないうちに電池が消耗しているケース
があります。
メールの作成や、ネットの接続など、長時間のキー操作をした場合は、携帯電話のバックライトの点灯時間が長
くなるため、電池の消耗が早くなります。さらに、インターネットの接続中のまま携帯電話を閉じた場合にも電
池の消費が早くなります。
携帯電話の電波の弱い場所や、長時間の移動で圏外・圏内が繰り返された場合は、携帯電話が常に電波を探す為
、電池の消耗が早くなります。
携帯電話で、音楽やワンセグ・テレビ、ラジオを長時間、観たり聴いたりする事も当然ですが、携帯電話の電池
の消耗を早めます。
他にも、携帯電話の開閉を頻繁に行ったり、温度の高いところや低いところで使用した場合も、電池の消耗は早
くなります。キーやディスプレイに貼ったシールなどが、携帯電話を閉じたときに、キーを押してしまっている
場合もあるので注意が必要です。
携帯電話のデンチパックは長く使っていると、電池がスグに無くなってしまうという経験をみなさんお持ちだと
思います。最初の頃は5日間くらい充電しなくても使えたたものが、2年もすると1日で携帯のバッテリーが無
くなったりしませんか?
これは、充電される電池の量が少なくなってくるからといわれています。そこで、携帯のバッテリーの交換でも
しようかとなりますが、機種によっては携帯電話の機種交換なみの値段になる場合があります。それで、携帯の
電池の寿命ごとに携帯端末を交換する人が多いと思います。
他には、携帯電話の電池をマメに充電すると電池の減りが早くなるとも言われています。それを避けるために、
携帯を購入した時点で、同じバッテリーパックを購入し、最後まで電池パックを使いきってから充電をするとい
う人もいるみたいです。でも、みんながみんな電池パックを二つ持つという事は少し面倒ですよね。
携帯電話の電池、バッテリーパックは新品で3,000円〜5,000円位で売っています。もちろん携帯電話の
機種によっても値段が違うでしょうが、だいたいその辺が相場のようです。
電池パック(バッテリー)の中古相場を調べて見ましたが、ネットなどで1,000以下から1,500円位のも
のが多いようです。当然電池の中古ですから、あたりハズレがあるような気がしますが、お店によっては1週間の
保証をつけて売っているところもあります。
携帯電話のバッテリーがアマゾンでも売っていました。これには少し驚きましたが、最近アマゾンは販売のジャン
ルを増やしている見たいですね。
あと、携帯電話の古くなったバッテリーを復活させる、「ナノカーボンPC」という接点改質剤を発見しました。
コレは、東洋ドライルーブ株式会社さんが発売していて、1800円前後で売られています。これは、電池の接触
面にナノカーボンを塗ると新品まで行かなくても、それに近いくらいまで、携帯電話のバッテリーが復活するとい
うスグレモノです。値段もそこそこなので、一度試して見たいと思います。